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◆商売繁盛の素(1)アメリカ・ファーストに学ぶ唯一つの 『●×▲■』!

その他  

私の奉魯愚(ぶろぐ)は、もともと、仕事系=「商売繁盛の素」と、禅によるべの暮らし系=「人生元気の素」の、2つの系に分類して発表していました。

今年(平成二十九年)正月以来、はてなブログに移転して、碧巌録の意訳を進めるあまり、人生元気の素・・ばかりの話になっていましたが、これから、チョイチョイ、奉魯愚=至らなさと愚かさを語るべく・・仕事や世論の話も展開したいと考えます。

タイトルの冒頭には、商売繁盛の素・・と、そのNOを入れます。

どうぞ、よろしく鞭撻ください。

 

ビジネス(経営)を基本に、政治を仕切ろうとする、新タイプのアメリカ大統領が出現して、日本の政冶や貿易のこれからは、どのようになるのか・・不安やとまどいがあります。

結論から先に云えば・・どこかの国が破錠すれば、たちまち全世界の政治・経済に悪い影響(波紋)が広がる、そんな世界ですから、これを機に、他国に、依存したり、おもねたりしない、真の独立国になれば良い・・当たり前の覚悟をしたいものです。

その自衛や貿易、国の体制など・・

1,国防問題・・別段、憲法を変えなくとも(・・個人的には変えた方がいいと思いますが)ハリネズミのように、小型(ロボット)化した、ミサイルや無人潜水艇、自動戦闘車で、自衛権を発動すれば,例え,尖閣に虎が襲おうとも,どうなるものでもない。日本の国土を奪おうとする国には、即応して無人化部隊で排除すれば当方の死傷者は出ませんし被害は少なくてすみます。思い切ってレーザー探知や攻撃も出来る。その上、将来、深海開発や宇宙探査、原子力対応に必要な技術開発ができます。

2、はるかに、日本の方が、無人、ロボット化の技術は進化しているし、法律で兵器は輸出できないのだから、他国が真似したくてもできないでしょう。

3、また、貿易や為替は、昔から欧米(キリスト・ユダヤ・イスラム教)の契約、取引社会の方が、優れていると思いますが、現代はPC・スマホなど情報の共有化で、過敏に恐れたり、不安になる必要はサラサラないでしょう。

4、今まで、色々な内外の問題を、他国に依存したり、甘えたり、アレコレとおせっかいのしすぎの政・財界。裏では官僚たちの利権の体制でした。

(例えば、ケーブルTVほか、百局以上の放送が、見たい放送だけを選択して、有料で見聞できる時代に、見ない放送のNHKに視聴料を、どうして払わないといけないのでしょうか。解体・民営化して、どこが困るのですか?)

 5 また、アメリカにならって政権が代われば、ごっそり関係する官僚、役人が入れ替わる・・これに習って、まず官僚・役人たちの天下り・・日本の政治の洗濯が始まるキッカケになってほしいものです・・自治体議員と地方の役人も小さい利権をうまく駆使して、目立たぬように暮らしています)

6 さらに農産物の自給化は、地球寒冷化、氷河期の今後、千年を慮(おもんばか)って・・サバイバルできるよう当然・・百%を目指してほしいし、石炭・石油やメタン・ハイドレードの開発利用など、ここ2~30年で実現するよう、エネルギー問題は原子力不要で万全を期してほしい。

7 それこそ過去ばかりを見たがる自己中の中国、韓国とは、順次、工場や人員を引き上げて、相手国が買いたい、欲しいという良いものを売る・・基本に徹するお隣づきあいであればよい・・「日本ファースト」を、徹底、実現するチャンスが到来した・・と、考えます。

8 領土問題・・ロシアからの北方四島返還は、あと百年待ってもありえない現実をふまえ、次の戦争か紛争か・・ロシアが弱り果てるまで、覚悟しての付合いをすること。

彼らの引き分けとは、現状のままが引き分けなのです。

9 北朝鮮拉致問題は、自衛隊が奪還強襲するべく 情報提供者に破格の条件、保護を約束しても、すんなり戻れはしないでしょう。北の将軍様には、国民がヘロヘロになって一揆をおこすまで、秀吉の城の水攻めを、気長に真似たらどうでしょうか。(拉致された、ご家族や北方四島の生活を奪われたご家庭の方の補償は、手厚く為すべきです。それが国民を守るハズの国家の義務でしょう)

10 日本には、江戸時代から世界に先駆けた経営商売の仕方「三方よし」があります。まだ欧米が、植民地や奴隷で他国から搾取していた時代に、訪問行商販売・配置、信用委託販売・宣伝実演販売、カタログ通信販売など、あるいは、株・講(年金)組織、問屋、流通・銀行組織など、暮らしと商売は、実にきめ細かく、平和裏に実現していた社会でした。士農工商身分制度は、今の「職能制度」と呼ぶべきであり、工商の民は、宵越しの金は持たずとも暮らしていける、何とも気楽な無税社会でした。寺小屋は、平等の人間教育で、イジメや虐待がありません。生活は手造りの不便さはあっても、今よりはるかに人間のココロクバリ=心配が宿る暮らしでした。今一度、よき日本の制度を構築しなおすべきでしょう。

 

ズバリ言いましょう・・日本ファーストの最大の阻害条件は、今までの仕組みや政治の体制でよい・・とする、利権に凝り固まった「頭脳」の人たちです。

でも、革命を起こす必要はありません。まず選挙で、安穏な夢をむさぼっている国会、地方議員と、PCで、ヒドク余剰となった、首切りのない官僚、役人たち・・そして仕事にあぶれた若者を、生活条件をよくして、山林や農業や育児や介護などにつかせ、地方の活性化に従事させるのです。これらの懸案の少しでも、日本ファーストで改革出来れば、世界中がうらやましく思う国になることでしょう。やろうと思えば、すぐできること・・その一つ一つから改革しなければ、どんなことも空論です。

 

トランプ大統領のアメリカ・ファーストに学ぶことは、

・・唯一つ・・

アメリカ開拓史時代の・・コトワザ・・です!

「開拓しなければならないのは西部の荒野ではない・・(馬に乗る人の)帽子の中である」